潰瘍性大腸炎とは

2020年09月04日 ブログ

安倍晋三首相の辞職理由が、持病の悪化と言うことで、持病である潰瘍性大腸炎がどんな病気か調べてみました。

主に大腸粘膜を侵し、びらんや潰瘍を形成する原因不明のびまん性炎症性疾患。
病変は直腸から始まり連続性に広がる。
経過中に再燃をくりかえし、腸管合併症(中毒性巨大結腸病、穿孔、大出血)や腸管外合併症(原発性硬化性腸管炎、関節痛、壊疽性膿皮症、結節性紅斑、アフタ性潰瘍、紅彩炎など)を伴うことがある。
長期に広範に大腸を侵す場合は大腸がんのリスクが高まる。
下痢、粘血便、腹痛、発熱などを呈するが、病変範囲と重症度によって左右されるそうです。

大変お疲れさまでした。
そしてお大事にしてください。