先日、料理教室で『鮎の塩釜焼き』を習ってきました。
鮎と言えば夏を代表する魚の一つです。
普段は塩焼きで食べてる事が多いですが、今回は鮎を笹の葉でくるんで塩で包んで焼く、塩釜焼きに挑戦しました。
食べてみるといつもの塩焼きとは違い身がとてもふわふわで、鮎の風味もしっかり感じられました。
こんなにふっくらと仕上がるんだと感動しました。
鮎はタンパク質を含む魚で、カルシウムやビタミン類などの栄養素も含まれています。
特に小魚は骨まで食べられるものも多く、骨ごと食べられることでカルシウムを摂取しやすくなります。
カルシウムは丈夫な骨や歯を保つための大切な栄養素です。
日頃から魚や乳製品、大豆製品などカルシウムを含む食品を上手に取り入れたいですね。
今回の料理教室では季節の食材を楽しみながら食事の大切さも改めて感じることができました。
暑い日が続きますが、旬の食材を楽しみながらバランスの良い食事で元気に夏を乗り切りましょう。
鮎の塩釜焼きを挑戦しました





















