こんにちは。
いよいよ梅雨入りして、ジメジメの季節がやってきますね。
暑かったり、寒かったり天候が不安定でもあります。
自律神経の乱れなど、なんとなく体調が悪い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな季節の変わり目、水分が足りない方が多いように感じます。
普段から意識的に水分を取ることはできていますか?
体の水分量
私たちの体の役60%は水分でできています。
主に脳や腎臓、筋肉、肝臓などの臓器・組織に水分が含まれています。
女性は男性と比べて水分量が少なく(脂肪が多いので)、肥満者は痩せの方よりも水分量が少ないです。
さらに、成人よりも高齢者は水分含有量が減り約50%と言われています。
体のための水分
体の中の水分には大きく3つの働きがあります。
・栄養素を代謝し、老廃物を尿に溶解する。
・栄養素や酸素を運搬し、老廃物を排泄する。
・体温調節をする
体の機能を維持するために、とても重要だということがわかりますね。
水分不足が起こすこと
水分が不足すると、以下のような症状が見られます。
・喉の渇き、めまい、頭痛、吐き気、食欲減退
・筋痙攣、失神
症状は軽いものから生命の危機まで様々です。
また、熱中症や脳梗塞、心筋梗塞のリスク要因にもなります。
※発症するリスクは、環境や体調、個人の臓器機能によっても違ってくるでしょう
必要な水分摂取量
1日に必要な水分量は、体重1kgあたり30〜40mlと言われています。
(例えば60kgの場合:60×30〜40ml=1800〜2400ml)
水分には、食べ物に含まれる水分や代謝によって生じる水分もあるので、実際に飲み物として摂取する水分としては
1000ml〜1500mlが目安になると考えられます。
飲み方のコツ
水分は一度にたくさん摂ってもすぐに排泄してしまいます。
喉が乾く前に、少しずつ、こまめに飲んでいくことが大事です。
飲むタイミングと飲む環境を整えて行きましょう。
例えば
| <飲むタイミング> 起床時:200ml 朝食時:200ml 午前中:200ml 昼食時:200ml 午後 :200ml 夕食時:200ml 寝る前:200ml 合計 :1400ml ※200ml=コップ1杯 |
<飲む環境> |
「喉が乾いてない」、「トイレが心配」、「わかっているけど飲めない」など様々な声を耳にします。
飲んでると思っていても、意外と量がのめていないこともあります。
夏を元気に乗り越えるためにも、意識して!積極的な水分摂取を心がけましょう!!!






















