今まさに突然やってきたつらい五十肩(四十肩)とリアルタイムで格闘中です。
調べてみると、五十肩の正式な病名は『肩関節周囲炎』で完治までは半年から長い人で2年程度かかるという長期戦のようです。
五十肩の典型的な経過
1. 炎症期(急性期)|痛みのピーク
- 安静にしていても痛い/夜間痛で眠れない
- 腕が上がらない(80度以下)
- 対処法
- 冷却(炎症を抑える)
- 無理に動かさない
- 痛み止め・湿布・注射で痛みをコントロール
- 鍼灸が効いたという体験談もあり(個人差大)
2. 拘縮期(凍結肩)|固まって動かない時期
- 痛みは減るが、肩が固まって動かない
- 動かさないとさらに固まるが、動かしすぎると痛む
- 対処法
- 痛くない範囲でゆっくり動かす
- 軽いストレッチ
- 電気治療・超音波治療・衝撃波治療(効果は人による)
- ジムでの軽い筋トレが改善の転機になった例あり
3. 回復期|少しずつ動くようになる
- 可動域がゆっくり戻る/痛みは軽減
- 対処法(ブログ共通)
- 温める(入浴・ホットパッド)
- 肩甲骨まわりのストレッチ
- 日常生活で積極的に肩を使う
急性期(炎症期)
私の現在の状態は、ズキズキとした激しい痛みが続く「急性期(炎症期)」です。
日中のふとした動作でも激痛が走りますが、一番つらいのは夜寝るとき。
寝返りを打つだけで目が覚めてしまう「夜間痛」に悩まされています。
そこで今は無理に動かさず、夜寝るときに肩の下に畳んだバスタオルやクッションを敷き、肩が後ろに引っ張られないよう徹底的に安静を保つ工夫をしています。
この激しい痛みが落ち着き、肩がガチガチに固まる「拘縮期」に入ったら、お風呂上がりなどに温めながら「ふりこ運動」などの軽いストレッチを少しずつ始めていく予定です。
同じ痛みに悩む方へ
痛い時期の無理な運動や放置は長引く原因になります。
本当に治るのか不安な毎日ですが、焦らず今のステージに合わせたケアで、一歩ずつ一緒に向き合っていきましょう!





















