秋の食中毒に注意してください

2016年10月04日 ブログ

すっかり涼しく、秋を感じる季節になりましたね。運動会シーズンでもあり、お弁当を作る機会も多いのではないでしょうか。そんな時に注意したいのが秋の食中毒です。食中毒は秋も多いのです。夏バテ気味で胃腸の調子がなかなか戻らないのも原因かもしれないですね。食中毒予防として大事なのは・・・
つけない
 食べ物を菌から守るため、調理器具や食器をしっかり洗い清潔を保ちましょう。使い終わったら熱湯をかけたり、塩素系の消毒を使うとよ いです。ふきんなども塩素系の消毒につけ置きすると良いです。
増やさない
 菌は20度以上の環境で増殖しますので、買った食材や作った料理を長時間置くときは冷蔵庫に入れましょう。
やっつける
 生で食べると菌が生きたまま腸に届くため、食中毒になりやすいです。加熱することを心がけましょう。
秋になり、涼しくなってきましたがまだまだ20℃を超える日もあります。この3つは必ず守りましょう。また、ウイルスが原因の食中毒も流行する季節です。しっかりと手洗いうがいもし、予防しましょう。