季節の変わり目の体調不良を防ぐには

2016年05月24日 健康

四月から五月にかけての季節の変わり目は体調不良で受診される方が、多いようです。
一日の寒暖差が大きく最近は真夏並みの暑さになってしまいました。これでは身体がついていきませんね。自律神経が不安定となり、頭痛やめまい、だるさ、不眠等の症状が出てきます。また、食欲不振になったり、動悸がしたりそのために気が沈んだりと様々な症状重なって出る方もあります。心と身体のバランスが崩れているようです。なれない身体をならすには、いつもより睡眠時間をおおめにとりましょう。一日の生活リズムは規則正しく。気持ちをリラックスしてゆっくりお風呂に入ったり音楽を聞いたりしてみましょう。軽い運動やウォーキングを取り入れてみましょう。栄養のバランスをくずさないように。イライラにはカルシウムをとるといいようです気温の変化には薄手の上着などで調整しましょう。この時期は無理せず好きなことでストレス発散しましょう。