インフルエンザと異常行動

2018年01月29日 健康

一月に入って厳しい寒さが続きインフルエンザの患者さんが急増しています。
今年はA型インフルエンザとB型インフルエンザの方が混在して出ています。
当院では高熱の方、疑いのある方はインフルエンザの鼻腔検査と採血をさせて頂き待機場所でお待ち頂いています。
症状が普通のかぜと違い高熱や、関節痛、全身のだるさなど個人差はありますが強く出ます。
まれにインフルエンザの患者さんで薬の種類や服用にかかわらず異常行動あったという報告があります。(急に走り出したりウロウロする、幻覚、うわ言など。)事故につながることもあります。
インフルエンザにかかった小さい子供さんや未成年者の家族の方は、一人にしないように注意しましょう・玄関や窓の施錠、二階の部屋よりできれば一階で休む、発症後2~3日は注意しましょう。高齢者のかたも重症化すると肺炎や意識障害がでたりすることもあります注意しましょう。かかった場合は5日間程は感染防止のためにも自宅で安静にしましょう。登校には治癒証明書が必要になります。流行時期は二月まで続きます。日頃から手洗い、うがい、外出時のマスク着用し予防に心掛けましょう。