気象病で体調不良

2020年10月14日 ブログ

みなさんは気象病ってご存知ですか?

気象病とは、気温や気圧など“気候”の変化によって引き起こされるさまざまな症状の総称です。
どのような気候の変化によってどのような症状が現れるかは人によって異なり、
「低気圧が近づくと頭痛がする」「気圧や気温の変化が激しい秋は体調を崩しやすい」などさまざまな訴えが聞かれます。
日本では1000万人ほどの人が気象病に悩んでいるとか。
でも、この病気、はっきりとした発症メカニズムは分かっていないのが現状です。
私たちの体は常に気圧と気温に晒されており、それらが急激に変化することで体内のバランスを崩しやすくなり、全身にさまざまな症状を引き起こすと考えられています。

台風が近づいてきたり、大雨が降ったりすると、調子を崩してしまう人は、気象病かも

症状の現れ方も人によって大きく異なり違っていて、一時的で軽度なものもあれば外出が困難になるほどの強い症状が現れるなど、日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。

基本的には対症療法なのですが、規則正しい生活を送り、自律神経のバランスを整えること、耳の血行を促すことが効果があると言われています。
また、好きな音楽を聴くのもリラックス効果があるようです。


季節の変わり目にもなります! 
新型コロナウイルス・インフルエンザも流行する季節です。
手洗い・うがい・マスク着用は徹底しましょう!!