あけましておめでとうございます。
寒さが厳しくなりました。
温かいものを食べて体を温めたくなりますね。
しかし、冬の定番料理は塩分がいっぱいなんです!!
鍋やおでん、シチューなどの煮込み料理やラーメンやうどんなどの汁物は塩分が高い。
さらに、冬は空気が乾燥するわりに、水分摂取量が少ないため口の中が乾燥しやすくなります。
すると、唾液が上手く出なくなり、味覚感度が低くなると言われています。
そのため、味付けが濃くなったり、味の濃いものを好むようになってしまいます。
夏と比較しても、冬の方が塩分摂取量が多くなる傾向にあると実証されています。
鍋と塩分
鍋には、寄せ鍋やちゃんこ鍋、キムチ鍋、豆乳鍋、トマト鍋などなど最近は様々な種類の鍋がありますね。
1人前250mlでは、キムチ鍋は6g、寄せ鍋やちゃんこ鍋は4g、豆乳鍋は3gとされています。
味で塩分量が違いますので、成分表をよく見て選択していただくと良いでしょう。
★おすすめは「水炊き」★
水炊きは、肉や魚、野菜を水から煮立たせることで旨味のあるスープが取れます。
そこへ調味料はほとんど足さず、薬味にもみじおろしや、あさつき、ゆずやかぼすなどを使うことで減塩しながらも美味しい鍋が食べられます。
ちなみに、おでんは、はんぺんやちくわなどの加工品が具となるため、出汁で煮ても塩分が高くなります。
ご注意を!!
寒い日、温かいものを食べて元気に過ごしたいですね。
塩分を少し気にかけて過ごしていただけると、減塩につながります。
今年も楽しく&美味しく、減塩継続していきましょう!!
2026年もよろしくお願いします。






















