4月の桜も終わり、5月は新緑の季節になりますね。
先日道の駅の売店で竹の子を見つけました。
早速買いました。
今は亡き義父の元気な頃には、毎年ゴールデンウイークに父の田舎に道々山菜を採りながら竹の子堀りに出かけてました。
畑では竹の子の穂先を見つけては根元から上手堀れたり、失敗したりと夢中になり気がつけば沢山の量に!
自宅に帰って下処理が大変でしたが、旬なものを新鮮な内に食べれ、今では楽しい思い出です。
竹の子のアク取りはしっかりと。
苦味、えぐみの成分・・・シュウ酸、ホモゲンチジン酸という物質
方法・・米ぬか、米のとぎ汁、重曹などを入れ沢山の水で茹で、水に浸し充分つけておく。
アレルギー症状・・・蕁麻疹、かゆみ、顔や喉の腫れ、胃腸症状など、症状悪化時は医療機関の受診を。
湯がいた竹の子は冷凍保存が出来ますので、色々な調理方法で旬のものを楽しめます。
美味しいからと一度に沢山食べ過ぎないよう注意しましょう。






















