インフルエンザ予防接種有効率は?

2019年10月24日 ブログ

今年は時季外れの9月にインフルエンザが流行しました。
厚生省の調べで昨年の9月発生の10倍だそうです。

厚生省はインフルエンザ流行時期に合わせ、
毎年第36週から(8月末から9月初め頃)翌年の第35週までの
1年間をインフルエンザシーズンとして情報提供しています。

今年のワクチンは(2019年は9月2日〜2020年8月30日まで)

A型株  A/ブリスベン/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09
    A/カンザス/14/2017(H3N2)(X-327)

B株     B/プーケット/3073/2013(山形系統)
            B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

だそうです。
ワクチンの有効率は60%。(未接種の発病率30%、ワクチン接種の発病率12%)
ワクチンを接種したからかからないわけではありませんが、
打たないより打った方が発病率はやっぱり少ないと言えるようです。
重症化を防ぐためにも接種をお勧めします。