夏に流行する手足口病

2017年08月14日 ブログ

今年は乳幼児を中心にとても流行っています。夏の高温多湿を好むウイルスです。口や手、足に水泡性の発疹を伴う症状で特効薬はありませんので、対症療法での内服治療となります。症状は一週間ぐらいでおさまりますが、ウイルスはだ液に1~2週間、便中に1ヵ月程残っているそうです。大人でも感染することもあります。飛沫や接触感染ですので、日頃から手洗いに心がけ家族がかかったらタオルの共有は避けたり、オムツ交換後の手洗い汚物に注意しましょう。まだまだ暑さがます。栄養と水分補給十分な睡眠をとって、夏バテにならないように心がけましょう。