秋に多いガのアレルギーを予防

2016年10月25日 ブログ

アレルギーの原因となるダニやハウスダストはよく知られていますが、室内で発生するガも喘息や鼻炎の症状が出ます。メイガ、(穀類、豆類、乾燥菓子、ペットフード)の食品害虫、衣蛾、(ウール生地、シルク、皮製品、)の衣類害虫、などの成虫の鱗粉や幼虫の死骸やフンが秋口に増えアレルゲン量が多くなります。開封した食品は早めに食べ粉類は密封容器で保存しましょう。秋の衣替え時は洗濯をしてから防虫剤をいれて収納しましょう。クローゼットや押し入れなども衣替え時に掃除もしておきましょう。アレルギー検査も実施しております。症状がひどい場合は受診をお勧めします。